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新百合ヶ丘の矯正歯科「新百合山手クリニック」|新百合ヶ丘駅徒歩2分|表側矯正・舌側矯正

表側矯正・舌側矯正

表側矯正

歯の表側にブラケットと
ワイヤーを装着する
表側矯正とは

表側矯正は、歯の表側にブラケットとワイヤーを装着し、少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。長く用いられてきた治療方法であり、軽度の歯並びから複雑な噛み合わせのズレまで、幅広い症例で検討できる基本的な治療方法として、多くの矯正歯科で採用されています。

どのような人に向いているか

  • できるだけ費用を抑えながら、しっかりとした本格的な矯正治療を受けたいと考えている方
  • 舌側矯正特有の装着時の違和感をできるだけ避けたいと考えている方
  • 複雑な歯並びや噛み合わせのズレにも、しっかりと丁寧に対応してもらいたいと考えている方
  • 通院時の装置の調整のしやすさや、日々の扱いやすさを重視して治療を受けたいと考えている方

表側矯正で使用する
主な装置について

メタルブラケット

金属製のブラケットとワイヤーを用いる、もっとも一般的なタイプの表側矯正です。耐久性が高く、幅広い症例に対応できるうえ、費用面でも比較的選びやすいという特徴があります。

セラミックブラケット

白色や半透明のセラミック製ブラケットを用いるため、メタルブラケットに比べて装置が目立ちにくいのが特徴です。強度は保ちながら、見た目への配慮を重視したい方に選ばれています。

ホワイトワイヤー

従来の銀色のワイヤーではなく、白色にコーティングされたワイヤーを使用します。セラミックブラケットと組み合わせることで、装置全体の見た目をより目立ちにくくできます。

アンカースクリュー

あごの骨に小さなネジを埋め込み、歯を動かす際の固定源として利用する装置です。症例に応じて、歯の移動を補助する目的で使用することがあります。

当院の表側矯正について

実際の症例を見て治療のイメージをご確認いただけます。当院では実際に表側矯正で治療を行った症例を症例ページでご紹介しています。治療前後の変化をご自身の目でご確認いただくことで、治療後のイメージを具体的につかんでいただけます。気になる症例があれば、カウンセリングの際にもお気軽にお尋ねください。

表側矯正の症例をみる

裏側(舌側)矯正

歯の裏側に装置をつける、
正面から目立ちにくい
裏側矯正とは

当院で行う舌側矯正は、歯の裏側にブラケットとワイヤーを取り付ける治療方法です。正面から見ても装置がほとんど見えないため、矯正していることを人に知られたくない方や、接客業など人前に立つ機会が多い方に選ばれています。

メリット

  • 装置が歯の裏側にあるため、笑ったときや会話の際にも正面からはほとんど見えません。矯正治療中であることを周囲に気づかれにくいのがメリットで、写真を撮る機会が多い方にも選ばれています。
  • 装置が表側にある場合と比べて、正面から見た歯の表面に汚れや装置の跡が目立ちにくくなります。見た目を保ちながら、周囲の視線を気にせず治療を進めたい方に向いています。
  • 歯を裏側から効率よく引き込める構造のため、出っ歯など前歯を大きく後退させたい症例の治療でよく用いられており、口元全体のバランスや印象を整えやすい方法とされています。

デメリット・注意点

  • 装置を初めて装着した直後は、舌が装置に触れることで違和感を覚える方が多く見られます。個人差はありますが、多くの場合、数週間から1か月ほどかけて徐々に慣れていきます。
  • 装置が舌に近い位置にあるため、装着直後はサ行やタ行などの発音がしにくく感じることがあります。人によっては、慣れるまでに会話や仕事で少し時間がかかる場合もあります。
  • 表側矯正に比べて、装置の作製や細かな調整に高い技術と手間がかかるため、治療費用が高くなる傾向があります。詳しい費用については治療計画のご説明時にお伝えいたします。

どのような人に向いているか

  • 矯正治療をしていることを、できるだけ周囲に知られたくないと考えている方全般に向いています
  • 接客業や人前で話す機会が多く、装置の見た目がどうしても気になってしまうという方
  • 出っ歯など前歯を大きく後退させる治療を希望している方や、口元の印象を重視する方

当院の舌側矯正について

当院では、治療期間にも配慮した舌側矯正装置を使用しています。表側矯正と治療期間に大きな差が出にくいよう、装置の特性や調整方法を踏まえながら治療を進めています。

「舌側矯正は表側矯正より治療期間が長くなるのでは」とご心配される方もいらっしゃいますが、無理のない期間での治療を目指し、精密検査の際に治療期間の目安もあわせてご説明いたします。